ブラジル音楽【フレーボ】【ランバダ】とは!?

ブラジル音楽【フレーボ】とは?

フレーボはペルナンブーコ州で19世紀の末にカーニバル用に作られた。

軽いタッチのノリでカーニバルにはもってこいのスタイルになっている。

フレーボのダンスは120通りのステップがあり、また、集団で踊るやさしいステップから

パッシスタと呼ばれるダンサーが使う難しいステップがある。

元々フレーボのステップはカポエイラの影響があって
当初、奴隷が自分の身を守るためのものだった。

現在、ダンスする時に使用している傘は元は武器としての意味が含まれていた。

【フレーボのパッシスタ】

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ブラジル音楽【ランバダ】とは?

ランバダのリズムはアマゾン地方で演奏されているカリンボーが源だと言われている。

ランバダはブラジルの1部の地域で演奏されていたが1989年に誕生した。

フランスとブラジルの混合グループkaomaによってヨーロッパでも流行をし
そこから世界的なヒットとなった。

ミュージックプロデューサーのジェーン・カラコスがブ1988年にブラジル

バイーア州のポルト・セグーロを旅行した時に”ランバテイラ”(ランバダを演奏して踊るホール)に立ち寄った時、そこにいたホールいっぱいの群衆に圧倒され、この人気の高さにヒントを得てそれがきっかけとなり翌年kaomaを結成。

しかし、このkaomaのランバダはもともとボリビアのフォルクローレグループの
ロス・カルカスの持ち歌でkaomaが無許可で歌詞もポルトガル語に変えて演奏したために

後にロス・カルカスから著作権侵害で訴えられて、kaomaが敗訴!
著作権料を支払っていたということがあった。

【kaoma】

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