ブラジル音楽【ショーロ】【フォホー】とは!?

ブラジル音楽のショーロとは?

ショーロは19世紀にリオデジャネイロで生まれたブラジルポピュラー音楽。

演奏は、ピアノ、フルート、クラリネット、7弦ギター、サックス、パンデェイロ

バンドリン、カバキーニョ(ウクレレ)トロンボーンなどが使用される。

ショーロはアンゴラから連れてこられた奴隷が作ったとされる”ルンドゥ”と

ヨーロッパ的なものがミックスされている。

【ホーダ・ジ・ショーロ】

スポンサーリンク



ブラジル音楽フォホーとは?

フォホーはブラジル北東部地方発祥のリズムとダンスで

主にフェスタやイベントで演奏されている。

楽器はザブンバ(小太鼓)とアコーディオンとトライアングルを中心に演奏されている。

リズムの方はポルトガルのチュラというダンスから来ていて

そのダンススタイルはヨーロッパから入ってきた社交ダンスの影響を受けている。

ブラジルには”フェスタス・ジュニーナス”という催しものが

毎年6月19日から25日の間に行われていて

そこで、このフォホーのリズムに合わせて人々が踊ります。

【フォホーダンス】

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

発毛剤 成長因子