ブラジル音楽【バイアン】【ボサノバ】について

ブラジル【バイアン】ミュージックとは?

バイアンはブラジル北東部発祥の音楽

バイアンミュージックといえばこの人”バイアンの王”(ルイス・ゴンザーガ)が有名で

楽器は、ギター、フルート、トライアングル、アコーディオンなどで演奏される。

バイアンは1940年代後半からこのルイス・ゴンザーガによってポピュラーになり

また1970年頃に起きたトロピカリズモ発生の中でブラジル北東部の多くのミュージシャンや作曲家にも影響を与えた。

【バイアン】ルイス・ゴンザーガ 曲:アーザ・ブランカ

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ブラジル音楽の代表格のボサノバ

ボサノバといえば今では発祥の地ブラジルよりも日本の方がはるかに浸透している。

現在のブラジルではほとんどボサノバを聞くくことはなくなっているようで、子供なんかはその存在自体もしらないだろう。

ボサノバの誕生は1958年にアントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニーシウス・デ・モライスにより作曲されたシェガ・ジ・サウダージの発表がきっかけとなった。

その後アストラッド・ジルベルトにより歌われたイパネマの娘がアメリカでも大ヒット

1962年にはカーネギーホールでセルジオ・メンデスやジョアン・ジルベルト

カルロス・リラなどが出演してボサノバを披露している。

かつてアントニオ・カルロス・ジョビンは世界でイパネマの娘がビートルズのイエスタデイ

につづいて世界で二番目に多く流れていると豪語していた。

    【ボサノバ】 ジョアン・ジルベルト & トム・ジョピン 曲:シェーガ・ジ・サウダージ

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